子供にハンドメイドの浴衣ドレスはいかが?

子供でも着れるハンドメイドの浴衣ドレス

最近のブームの1つに「ハンドメイド」つまり「自分で作る」というものがあります。

 

生活の基本は衣食住と言われます。最近ではそれらにチャレンジする人が増えています。

 

「食」これは自炊する人の増加、キッチン用品が以前より多く売れるようになり、各メーカーでさまざまな商品が日に日に発売されています。また年々の健康志向にともない食品への関心が高まっており、自分で作る人が増えているのではないでしょうか? 

 

「住」これは“DIY”という言葉が広まっている、それこそが証明しているものです。DO IT YOURSELF 自分自身でする(つくる)というもので自分の家を自分で建てたという事例を多く耳にします。

 

では「衣」これはどうでしょうか?それは簡単に作れる服なんてあるのでしょうか?浴衣ドレス、を例にとって事例を見ていきたいと思います。

 

 浴衣ドレスとは、浴衣にフリルやりぼんをあしらえかわいらしくデザインされたもので今ではお子さんの衣装としてつくるお母さんがたが増えているそうです。
もちろん、大人が自分のために作ることも多々あるようです。

 

現に浴衣ドレスの型紙や作り方を広めるサイトなど多く点在しています。
では浴衣ドレスを作る利点とはなんでしょうか?

 

 まず「サイズ」にあると思います。浴衣は布を巻いて着るものであって、普段着る服のように細かな切りかえが頻繁にあったり、サイズが厳密になっていません。

 

なのでハンドメイドでお子さんの好きな柄や色をあしらって作るのに非常に適していると思います。
またフリルが嫌だという子に合わせてりぼんでワンポイントあしらうデザインに変えたり、人それぞれの好みに適して変更できます。

 

大人ならアレンジ次第で、世界に1つしかないドレスが簡単に作れます。これは浴衣ドレスなれではのメリットですね。

 

不利な点は、最近格安浴衣ドレスがたくさん出回っていて、デザインも豊富なので、ハンドメイドでちょっと凝ったものを作ろうと思うと、既製品より割高になってしまう、ということです。

 

もし、値段のために「自作」を考えているなら、材料を吟味しないと合計金額が思わぬ額になってしまうかも。きをつけてくださいね。

 

そういう意味では、既製品にリボンやレースなどのアレンジを加える、というのが一番賢いやり方かもしれません。

 

 

既製品の良さと、ハンドメイドの良さを両方取り入れることができます。髪飾りとおそろいのリボンを浴衣ドレスにつけたり、コーディネートも思いのまま!

 

ぜひ試してみてください。